地震に強い
PALCON 8 TECHNOLOGY
地震に強い
構造+接合+基礎で揺れに耐えるから阪神・淡路大震災で全半壊ゼロ! (右写真) 阪神・淡路大震災でガラス1枚割れなかったパルコン

壁式鉄筋コンクリート構造

床・壁・屋根の一体化で
揺れと変形を最小限におさえる。

壁式鉄筋コンクリート構造は、床・壁・屋根を一体化した高耐震構造。
地震のエネルギーを建物全体で受けとめ分散することで、
揺れとそれにともなう変形を最小限におさえます。
耐震性能の指標のひとつである層間変形角(※)についても、
一般建築物が震度5強程度の中地震時において1/200であるのに対し、
パルコンは震度5強程度の中地震時においては1/2,000、
震度6以上の大地震時においては1/575となっており、
たいへんすぐれた耐震性能が実証されています。

※地震などで横揺れを受けたときの建築物の水平変位を階高で割った数値

地震による負荷の比較イメージ(当社比較)

接合技術

高強度・高耐久の接合で
構造をかたく一体化する

床・壁・屋根のコンクリートパネルおよび基礎の接合には、
高層ビルや橋梁にもつかわれている一体化スリーブ工法を、
床のコンクリートパネル同士の接合には、過去の大地震において
すぐれた実績をのこしてきた床一体化コッター接合工法を採用。
鉄骨造建築物の接合におもに採用されるボルト工法とはちがって、
地震や経年のダメージによるボルトのゆるみもなく、
長年にわたって強固な接合部を維持します。

圧縮力にも引張力にも強いコンクリート

基礎

地盤と敷地にあった基礎で
建物をしっかりとささえる

地盤の質などを調べる地盤調査と、地歴などを調べる敷地調査をおこない、
その結果にもとづいて最適な地盤対策および基礎形状を決定。
さらに、一般的な地域では基礎底盤厚30cmのベタ基礎を、
傾斜地や寒冷地では幅広の布基礎をおもに敷設し、
建物をしっかりとささえる盤石な基礎をつくります。

入念な地盤調査・敷地調査
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